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シンガポールの紙幣はプラスチック?紙?

シンガポールの紙幣はプラスチック?紙?

 

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シンガポール 紙幣

 

シンガポールに行ったらマリーナベイサンズのインフィニティプールセントーサ島のビーチアドベンチャー・コーブ・ウォーターパークなど水着で遊ぶことがあると思います。

 

ちょっとプールやビーチの近くで飲み物を買ったりすることってありますよね。財布をポケットに入れとくと面倒だし、どこかに置いとくのも危ないので出来ません、、。

 

オーストラリアなどいくつかの国では、水着のポケットにそのままお金を入れておけるように紙幣がプラスチックで出来ています。

 

シンガポールの紙幣はどうなのでしょうか?

 

 

シンガポールの紙幣はプラスチック?紙?

 

結論から言うと、シンガポールの紙幣は紙もプラスチックも両方存在しています。

どちらも存在する、の意味を以下で解説していきます。 

 

 

紙幣の種類

 

まず、シンガポールドルの紙幣の種類ですが「1050100100010000」ドルの7種類あります。

SGD1ドルが平均80円くらいなので、日本円で考えると

 

160円札、400円札、800円札、4000円札、8000円札、80000円札、800000円札

 

があるような感じですね。

 

800,000円札!!!!!

 

この SGD 10000ドル紙幣は世界最高額の紙幣だそうで、ほぼ流通はしていないそうです。一度で良いのでお目にかかりたいですよね。。。

 

紙切れ1枚が800000円、、、!!!

 

※参考:シンガポールドル-日本円 レート推移

シンガポール ドル / 日本 円【SGDJPY】:外国為替 - Yahoo!ファイナンス

 

 

 

紙幣の素材

 

そして気になる紙幣の素材ですが、現在「10」ドルの紙幣がプラスチック製のものが存在します。

正確にはポリマー紙幣といい、素材はポリマーで作られています。

ポリマー紙幣

ポリマー紙幣(ポリマーしへい、英語polymer banknotes)は材料として合成樹脂を使用した紙幣である。プラスティック紙幣とも呼ばれる。オーストラリア準備銀行 (RBA) とオーストラリア連邦科学産業研究機構 (CSIRO) の共同開発によって作られ、1988年に通貨としてオーストラリアで発行されたのが最初である。また同国の技術供与もしくは受託生産によって現在世界20か国以上で同様な紙幣が製造・発行され流通している。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 

なぜ中途半端に安い紙幣だけにポリマー紙幣が存在するかというと、元々は紙製の紙幣が発行されていましたが、2000年代から新しくポリマー紙幣を発行するようになりました。

 

2ドルは2006年に発行、5ドルは2007年に発行、10ドルは2004年に発行されています。

 

もう10年以上経過していますから、ポリマー紙幣の流通率はそれなりに高そうですね。

 

 

結論、2・5・10ドル紙幣はポリマー(プラスチック紙幣)が存在します。 水着のポケットに突っ込んで手ぶらで遊べるので、シンガポール旅行がますます快適になりますね!

 

 

 

 

プラスチック紙幣、利用時の注意点

 

便利なプラスチック紙幣ですが、濡れていると紙幣同士が貼り付いてしまいます。10ドル札を出したつもりが「2枚重なったまま支払いしてしまい、20ドル渡してしまった!」となることがあるのでご注意ください!

 

以上、シンガポールの紙幣の素材についてでした。

 

 

 

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