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映画や旅行が好きです。 たまに本も読みます。

【人間関係疲れた】人間関係に疲れたとき、この本に出会ってよかった。

自分の小さな「箱」から脱出する方法 

自分の小さな「箱」から脱出する方法

自分の小さな「箱」から脱出する方法

  • 作者: アービンジャーインスティチュート,金森重樹,冨永星
  • 出版社/メーカー: 大和書房
  • 発売日: 2006/10/19
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
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人間関係って上手くいかないですよね。疲れちゃいます。

 

ちっちゃい問題でも、人間関係ってちくちくストレスになりますよね。そんなときに、この本は良い!と思った本があったので紹介します。

 

その前に人間関係ってどんな定義なのか気になったのでウィキペディアに聞いてみました。

 

人間関係とは

人間関係(にんげんかんけい、interpersonal relationship)は、人間と人間の関係のこと。社会集団組織の場あるいは個人的な場における、感情的な面も含めた、人と人の関係のこと。

人間関係 - Wikipedia

なるほどなるほど...普通だな...

 

人間関係という問題の歴史の長さは人類の歴史の長さと同じほどだと考えられている。大昔の人、例えば古代ギリシャ人による人間関係の描写の中には、現代人が読んでも、まるで今日の人間関係のことのように思えるようなものが多々ある。それはつまり、人間関係の問題というのがある意味、進歩が無い、いわば「永遠の問題」だということを示している。

人間関係 - Wikipedia

 

永遠の問題だそうです。

難しくて疲れちゃう、当然です。

 

 

 

”自分の小さな「箱」から脱出する方法”の紹介

 

この本は人間関係の問題を解決するために、箱から脱出するための方法が書かれています。

 

箱、とは状態をあらわしたものです。

どんな状態かというと「自己欺瞞」という自分を欺いている状態です。

 

例えば、あなたは大雑把な性格のAさんと一緒に仕事をしています。

その仕事であるトラブルが起きてしまいました。

Aさんもあなたも一緒に上司に怒られます。

 

すると、あなたは「あー、Aはいつも大雑把だから失敗したんだ」と思うかもしれません。実際にはAさんが原因で失敗した訳ではないかもしれません。

 

あなたはこのときに箱に入っています。

Aさんは大雑把だからきっと今回もそうだろう、と無意識のうちにAさんを「大雑把な人」と決めつけて箱の中から見てしまっています。

 

これが原因でAさんとは不仲になってしまいました。

 

おそらく良好な関係の人が失敗した場合は「自分に原因があったかもしれない」と考えるかもしれません。

 

このケースは一例ですが、このように誰かに対して自分が箱に入ってしまっているケースは多々あります。

 

 

この本ではこのように、自分に問題がある、と認識するところから始まります。

 

「いや、問題は相手側にあるんだよ」と思っている方ほど、一度読んでみると良いかもしれません。

 

 

この本は反省するためのものではなく、人間関係の問題を解消するためのものであり、読み終わった時にすごく気が楽になります。

 

ぜひ一度読んでみてください。